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FREQ A001

Motoki 01

細い線を一本ずつ置くように書かれ、手を動かした跡がそのまま残るフォントです。とくに「テ」と「ケ」は、普段見慣れている字形とは違う組み立て方になっていて、このフォントの中でも目を引く文字です。

スケート、かぼちゃ

CHARACTER SET

収録文字一覧

238文字収録

ひらがな

82字

カタカナ

82字

英大文字

26字

英小文字

26字

数字

10字

半角記号

7字

全角記号

5字

表示している文字の合計です。単独の濁点・半濁点は文字数に含みません。

TYPE TESTER

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PREVIEW

あいうえお
96px

USE FREQ

このフォントの使用について

商用利用、地域活動、商品、広告、ロゴなどへの使用はご相談ください。

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IN USE

活用イメージ

たいやきの活用イメージ

CONCEPT

たいやき

てをきれいにあらおうの活用イメージ

CONCEPT

てをきれいにあらおう

トートバッグの活用イメージ

CONCEPT

トートバッグ

ベーカリーのショップポスターの活用イメージ

CONCEPT

ベーカリーのショップポスター

ABOUT THIS FONT

このフォントについて

細い線を一本ずつ置いていくように書かれた文字で、どの字にも手を動かした跡がそのまま残っています。線はまっすぐに揃い切らず、わずかに揺れたり、途中で角度が変わったりしながら進みます。そのため、同じ大きさの中に並べても、一文字ごとに見え方が少しずつ違います。
ひらがなでは曲線が多く、力を抜いたような形が目立つ一方、カタカナやアルファベットでは線の方向がはっきり現れます。とくに「テ」と「ケ」は、普段見慣れている字形とは違う組み立て方になっていて、このフォントの中でも目を引く文字です。書き直して形を寄せるのではなく、本人が書いたその形を残しているからこそ、画面上でも紙に書いた文字の気配が消えません。
文章にすると、文字そのものが前へ出すぎるわけではありません。それでも、よく見ると一字一字に小さな引っかかりがあり、既成の書体とは違う見え方をつくります。短い言葉や見出し、名前、パッケージの一言など、文字そのものを見せたい場面で使うと、このフォントらしさがより伝わります。

CREATOR

Motoki

絵を描くことが好きで、文字を書くときも一文字ずつ、ゆっくりと進めていきます。途中でふっと手が止まることもあれば、席を離れて、また戻ってくることもあります。一定のリズムで書き続けるというより、そのときどきの間をはさみながら、少しずつ文字が増えていきます。

周囲とは穏やかに過ごし、誰かとぶつかることもほとんどありません。多くを言葉にするタイプではありませんが、こちらから伝えたことはきちんと受け取り、自分のペースで動き始めます。

そんな時間の中から生まれる文字には、途中で方向を変える線や、見慣れた文字の構造を自分の感覚で組み替えたような形があります。その感覚こそ、この人の文字を形づくる大きな特徴であり、魅力のひとつです。

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